2008.07.22 Tue
青森オフ〜その一〜
<登場人物紹介>
yasuさん :今回の主役。青森県の砂漠のオアシス「イシス」にBAR「魔の巣」をオープン。
らくえんさん :兵庫の首都アッサラームのドン。指先から赤オーラ大を発することで様々な手品を披露。指ポキはゲキアツ。階段をいつもと逆回りに上りだしたら即やめ厳禁だ。
だゆさん :らくえんを慕う女の子。よく転ぶ。奇声を発したり語尾の延びが長くなると前兆が確定。
のすけさん :帝王らくえんを師と仰ぐ。まだ白オーラをチン○の先から出せるのみ>それ、白オーラなのか?違うんじゃないの?というツッコミ必至。
「いてッ」という声とともに上から肉が降ってくるとBB確定。
アッシュさん :チン子さんに飼われている小型犬(パグ)。リールはコマ送りにしか見えない直視の達人(達犬)。
チン子さん :「魔の巣」というバーに出入りすることと、小田急線沿線に在住していること以外の私生活すべてが謎の女性。アッシュの飼い主。
鶏 :本人は「にわとり」のつもり。でも皆に「とり」さんと呼ばれる。たまに「どり」さん、と間違われることも。
裏ダブル :どうも、僕です。
というわけで、本編すたーと!
>>>>ある日のこと、いつものようにアッサラームの盛り場で【カチカチ】で不敗神話を継続させている帝王らくえんのもとに一通のメールが届く。
そこには
『BAR魔の巣へようこそ、わたくしどもはあなたたちのご来店を心よりお待ちしております』
という文章とBARの住所が。
「エーワレ、なんじゃこのメールは!?エーワレ?」
と叫ぶ帝王。
しかしながら、そのメールに不思議な力を感じたらくえんは、腰ぎんちゃくのバットことのすけと
カワユスカワユスなだゆ(でもよく転ぶ)を連れて一路バーのある青森県イシスに向かうことに。
>>>>>北の大地カザーブで今日も元気に研究室の名札を表に返し(在籍の表示)、颯爽と研究室を出ていく鶏と裏ダブル。向かう先はもちろんカジノ。
裏ダブル「なんじゃこのスロット!全然でーへん!なんであの角台だけいっつも出るんじゃ!」
鶏「わからんな〜。でもいっつもあの勇者一行が打ってるから打てないしね」
そんな中、こちらにも同様のメールが。
うんよく週末が三連休だったため、研究室を留守にできる!
と意気込んだ二人は一路BARを目指すことに。
>>>>>ネグロゴンドの魔窟に程近い村“埼玉”に暮らしている謎の女性チン子。
BAR魔の巣では常連である。
しかしながら、飼い始めたパグ「アッシュ」がなかなかトイレを覚えないので
最近は気軽に家を空けることもできなかった。
そんななか、BARの店主yasuから携帯に電話が。
yasu「チン子ちゃーん♪最近お店こないね〜。こないだブラのホック勝手に服の上からはずそうとしたのまだ怒ってるの〜?ごめんよー。だからまたおいでよ〜」
チン子「てめー、あのあと砂入りのペットボトルでつぶれるまでキン●マ殴ったのにまだ懲りてねーのか?(・∀・)」
yasu「あのあと、1週間入院してさ、大変だったんだよ!おかげで玉ひとつなくなっちゃうし。お詫びと思って、早くまたお店おいでよ〜」
チン子「ふん、ま、いってやってもいいか。でもパグがトイレ覚えないから一緒につれてくじぇ!(・∀・)」
yasu「問題ない!」<ゲンドウ
そんなこんなで世界各国から6人と1匹がBAR魔の巣へ向かうことになったのだ。
7月18日帝王らくえん、だゆ、のすけ の三人は
まるで北斗の拳の「ケンシロウ、バット、リン」のような感じでアッサラームの首都兵庫からルーラで青森県の陸奥(むつ)に乗り込んできた。
らくえんはイシスには行ったことがなかったため、ルーラで直行することはできなかった。
この日は陸奥で宿をとることに。
大酒を飲んで眠るだゆをしり目に、
「抱いて抱いて」とうるさいのすけを、らくえんは一晩中抱いた。
のすけは帝王にゾッコンなのだ。
同日、謎の女チン子とその飼い犬アッシュはネグロゴンド某所から
チン子の愛車“ミツオカ 大蛇(オロチ)”に乗って青森に乗り込んできた。
途中パグ(アッシュ)が
「モリオカでレイメンが食べたい」
とぼやいたので
わがまま言ってんじゃないよ、とチン子に殴られた。
青森についた一人と一匹は、そのままイシスに向かいチン子いきつけのBAR「魔の巣」に直行。
店に設置している名機「ダイナマイト」で変態犬アッシュがBIG獲得枚数540枚という快挙を成し遂げたことにより飼い主のチン子はご満悦。
夜が更けても、チン子とマスター(yasu)との話は尽きず、楽しい酒の席であったらしい。
一方、裏ダブルと鶏の二人は北の大地カザーブからロマリアに抜け、そこからフェリーに乗り込み
一路イシスへと向かったのであった。
ちなみに世界MAPはこちら↓

(クリックで拡大)
7月19日早朝にイシスのある青森県に到着したフェリー。
裏ダブルと鶏は颯爽と近くの駅にタクシーを拾って向かう。
海を渡って、違う大陸に来たせいだろうか、同じ言語なはずだが
なまりがひどくて、運転手が何を言っているのかわからない。
駅についた二人は、まず情報収集をしようと町の人間に話しかけるが
これまた、皆何を言っているのかわからない。
疲れた二人は近くのドトールで休憩することに。
ドトール。偉大だ。タバコがうまい。
すると鶏の携帯にBAR魔の巣の店主yasuからメールが。
「午後に迎えの車を出させていただきます。つきましては、will河原木店でお待ちください。」
え?それってカジノ?
マジかよ。青森まで来て負けちゃうのやだよ、ほんとにさぁ。
とぼやく二人だが、だまされたと思って行ってみることに。
するとどうだろう。
裏ダブルが座った、戦国武将をモチーフにしたスロット台は3時間程度であっという間にボーナスを15回も吐き出した。
ヒゲ面のちょんまげを倒す倒す。
階段の上から降ってくるデブも倒す倒す。この日に限ってちょーかんたん。
気づけば野口の紙切れ3枚でコインが2500枚に!
一方、鶏は戦国武将をモチーフにした、格等家が歌を歌うパチンコで怒涛の16連をかまし、気づけばあふれ出す玉!!!玉!!!玉!!!その数20000発近い。
カカカカカ・・・・キキキ・・・・・・ククククククククク・・・・・
とカ行のカタカナを連発する鶏。
二人ともこのカジノではアイテムに交換せず現金に引き換えたのは言うまでもない。
そんな中、BAR魔の巣の店主“yasu”が
5ナンバーだけど、大きくて使い勝手がイイ、と評判のステップワゴンに乗ってやってきた。
続く。
| 友達の話 | 15:36 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑


その頃俺は、トキメモにどっぷりつかるのであった・・・
キャラ設定がうまいね^^
よく掴んでるわ!
| sakula | 2008/07/22 19:43 | URL | ≫ EDIT