黄7DDTの利点はボーナスを含め、全てのフラグが完全に察知できることにあります。
欠点は、赤7DDTに比べ、目押し労力が多少多いことでしょうか。
スピードを重視するなら赤7DDTのほうが上です。

まず、左リール枠上or上段に黄7を狙ってください。
できれば上段ビタが望ましいですが、
枠上〜上段の2コマに押せていれば、フラグ察知&子役奪取が完璧にできます。

黄7上段停止で ハズレ・リプ・単独赤7 の可能性があります。
取りこぼす可能性はゼロなので、あとはフリー打ち。
ちなみに、黄7を枠上上に押していた場合(つまり黄7が2コマスベリで停止した場合)は
スイカ成立です。
目押しに気をつけましょう。
単独赤7成立時は、↓のようにスイカが中段テンパイします。

黄7を枠上〜上段の2コマに押せていれば、ここから絶対にスイカはそろいません。
単独赤7の2確。
赤7DDTではここからのスイカ中段テンパイハズレは黄7BIGだったんですが
黄7DDTではうれしい赤7BIGとなります^^
はさみ打ちした場合は

こんなふうになります。これだと、ハズレor単独赤7の出目。
上段黄7のときは順押しがいいかもですね、
もちろん、単独赤7時はここから中リールを押すとスイカが中段に停止します。
しかしながら、左上段黄7停止は残りのリールがフリー打ちでよくなるので
中リールにスイカがない場所を押すこともしばしばあります。

赤7付近を押した場合↑
この形で止まれば、単独赤7確定

バーを付近を押してしまった場合↑
この形で止まれば、単独赤7確定

次に、黄7枠上停止の場合。左リール枠上に黄7を押せていないとこの出目は出ません。
成立役は スイカ・単独青7
スイカがボーナス重複の場合は、赤7か青7です。(だって黄7引き込んで無いじゃん?)
あ、あとここからベルが揃って重複ベル(もしくは成立後ベル)ってのもあるけど、
それはめったにないから無視。

右リールにスイカを狙う。
出来ればスイカを右リール枠上〜上段の2コマに。
そのときズルっと下段にスイカがすべったら
単独青7確定です。(2確目)
ま、大抵はスイカですよw
ちゃんと狙ってればスイカはかならず上段でそろいます。
赤7DDT時は、はさみ打ちでスイカ上段テンパイハズレはバケ確定でしたが
黄7DDTをしているとそれは絶対に起こりません。
なぜなら、バケのときはかならず黄7を枠内に引き込むから。
常に左リールに黄7を引き込めるような位置で押しているわけで
黄7が枠内にないリーチ目は黄7BIGとバケの可能性はないのです。

次、黄7中段停止の場合。
基本的にはベルかスイカです。
なので、フリー打ちは厳禁!
さらに、子役が揃わなければボーナス確定です。
どのボーナスが成立しているのかについても詳しく説明します。

ボーナスの生入りを避ける意味も含めて
このように右リール枠内に赤7を狙ってください。

こう停止したらスイカです。
ここからスイカが揃わなかったりすると、単独黄7BIG確定です。
ベルのときはベルが上段テンパイします。
このときも、ベルがハズレたら単独黄7BIG確定です。
でも実はここから子役否定のリーチ目出たのに赤7が揃ったぞ!
っていうことがあるかも。
ええ、黄7中段から子役揃わずで単独赤7っていうのもあります。
ですが、その場合は、黄7を左リール枠上〜上段に押せていないことが確定w
黄7を左リール中段に押しちゃってるときに起こる赤7リーチ目ってことです。

右リールに赤7を狙っていれば、チェリーを引き込んでくれます。
この形でのチェリーは黄7BIGorREG重複チェリー確定です。
次G以降、BIGなのかバケなのかにどきどきしながらボーナスをそろえてください。
ちなみに

黄7を枠上で押せていると、青7成立時は黄7が枠上に停止しますが
上段に黄7を押しているときは黄7は中段で停止します。
そのとき、いつもどおりに右リール枠内に赤7を狙うわけですが
こんな風に赤7の上にあるスイカがズルっとすべって下段に止まると
単独青7の2確目です♪

最後に、黄7下段停止の場合。
適当に打ってると、ハズレ時にも下段に停止しますが
きちんと黄7を枠上〜上段に狙っている場合、
2ないし3コマスベリで下段に停止します。
このときの成立フラグは ただのチェリー or チェリー重複の赤7か青7 or 単独REG
です。
右リールに赤7を狙ってください。
チェリー否定で単独REG。
チェリーを引き込んだら、次ゲームに期待。
レインボー演出なんかのときに、
この停止形でチェリーが揃ったら、赤7か青7が確定するわけですよ。
うれしい瞬間です。